| ■お部屋 |
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| チェックインを済ませて、今日泊る部屋に案内してもらいました。「茜」の2203号の部屋です。これは客室棟に向う通路です。 |
茜の棟の入り口にいろはにほへとちりぬるおの暖簾が掛けてあります。いろんな趣向でお客を迎えるお宿の気持ちが伝わります。 |
茜の棟に入るとやはり入り口の壁にたくさんの絵画がありました。部屋は1階に4室、2階に4室ありました。 |
入り口の壁に飾っている「幕末浮世絵版画」は面白いですよ。キョロキョロ絵画を見ながら階段を上がって、2階の2203号室に案内されました。 |
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| 部屋は京間の十畳です。簡素だけど新しくて清潔感がありました。景色を見たり話をしたりお茶を飲みながらテレビをみたり夜は布団を3つ並べてゆっくりやすみました。 |
窓からは外の素晴らしい景色が見えます。こちらの旅館では山が見える部屋と庭が見える部屋があり、山が見える部屋が2000円高くなります。 |
窓から美しい由布岳が真正面に見えます。やはりこちらの部屋を選んでよかったなと思いました。でも庭が見える部屋でも景色は上の写真で紹介したように趣があるようです。 |
床の間の掛け軸も水墨画でけっこう凝ったものでした。 |
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| 質素に活けられたお花も素敵です。 |
お茶セットやポットを用意しています。加湿器もありました。 |
浴衣、丹前、バスタオル、足袋やお風呂セットがありました。 |
金庫と冷蔵庫、冷蔵庫は空っぽなので持ち込んだ飲み物を入れられます。 |
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| 洗面所とトイレ、ウォシュレットの設備もあります。 |
アメニティ類も完備です。 |
お部屋の担当の方からこのお菓子は美味しいですよとすすめられテーブルにあった米煎餅をいただきました。 |
部屋の鍵と金庫の鍵。失くさないようにしなくちゃね。 |
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