新年になって寒さは強まるばかり、由布院のしばれるような強烈な寒さを体感してください! ホームへ

「雲に隠れた雪化粧」
2012.1.29

ようやく晴れ間が出てきた由布院の空。だが、由布岳に絡みついた雲はなかなか由布岳から離れてくれないのです。せっかく、美しく雪化粧をしたのにね。




「渋い盆地の色」
2012.1.29

田んぼの色も、周りを取り囲む山や樹木の色も、冬は渋い色になって静かで落着いた雰囲気を見せています。




「裸の柿の木」
2012.1.29

田んぼの中に、つい2ヶ月前は、緑と赤で賑やかに彩られていた4本の柿の木は、今や恥ずかしいかな裸にされて人目に晒されています。




「冬真只中」
 2012.1.15
今日は比較的暖かなのか、由布岳に雪は見られません。狭霧台から眺める山は黒く、灰色のグラデーションが冬らしい色合いです。裾に広がる薄茶色の飯盛ヶ城のなだらかな山も冬真只中の様相です。




 

狭霧台から下を見ると冬枯れた景色が広がっています。




 

山の上空をパラグライダーが飛んでいます。これを見ていると、頬に当たる強い風が余計に寒く感じます。




 

この時間に来ても湖から上がる湯気は見えないよと言われそう。午後1時ごろはやっぱり湯気は写真に撮れないですね。モクモクと上がる湯気は早朝ですよね。








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