| 銀杏の木だと思うが、じっと見ていると、青空とこの緑のコントラストがなかなか素晴らしい色彩を醸し出している。空に向かって葉っぱのたくさん付いた枝がニョキニョキ伸びて行きそうでしょ。 |
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| よくもまあ、こんなに真っ直ぐに並んで、ネギが植えられているもんだと感心した。周りを水田が取り囲んでいて、この畑だけ乾いた土の色だったので印象的だった。長閑だ。 |
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| 街の中に入ると家の横にたくさん咲いている。木の葉っぱの上に帽子のように咲くから山ぼうしか?ではなく、山法師が正式な書き方ということ。この花は都会ではあまり見られないので珍しいのではないだろうか?花水木(はなみずき)というロマンチックな名前の花と親戚らしいね。 |
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| 下の記事の草原までクルマでいくと、例の「破れ傘」(地元の人たちがこの花をそう呼んでいる)があたり一面に群生していた。草叢を白く染め、夥しい破れ傘は雨漏りがしないよう隙間を埋めて、美しく咲いています! |
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| お昼過ぎ、やまなみハイウエーの狭霧台に来ると、由布院盆地は梅雨時期か霞がかかり、街はおぼろげに陽射しに輝いていた。逆光になるので写真撮っても絵にならない。少し斜め下を見るとハイウエーをクルマがたくさん走っていた。その両脇に色鮮やかな緑の草原が眩しく広がっている。梅雨なのにカラッとしてそよ風が気持ちいい。長雨の恩恵か草花も活き活きとしている。 |
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