「彼岸花と薄」

2007.9.27

昨日(9月26日)がお彼岸の明けだったのですが、名前どおりヒガンバナはこのお彼岸にまったくタイムリーな花で、燃えるような赤い花びらが今を盛りとばかりにたくさん咲いています。しかし、暑さ寒さも彼岸までとは言うけれど、まだ残暑厳しい日々が続いています。ところで、下の写真のススキは高原や川沿いの野原には、湯布院がススキの名産地じゃないかと思えるほど、ものすごくたくさん咲いています。薄は秋の七草のひとつで、秋の月見のお供え物に欠かせないものですね。彼岸花と薄、どちらも季節を感じさせてくれますよ。
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最近の今日の湯布院、
(コスモスと黄色の田んぼ)
(夏の暑さに負けず)
(やっと夏も終わり)
(百日紅がきれい!)
(黄金色と青い空)
(残暑見舞い)



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