「野焼き」
2006.2.19

今日は春の訪れを告げる山の行事、野焼きがあった。由布岳のふもとの枯れ草に町の人たちが火を放つと、バチバチと音を立てながら火が登っていきます。凄い迫力で焼けた跡は黒焦げになります。近くで燃える草むらを眺めていると火柱が立ち、煙がもうもうとたちこめます。ここ狭霧台にはたくさんの人たちが集まってきて「凄いなー」と感嘆の声をあげていました。今湯布院に来ると山は真黒ですよ。その中に新芽が緑の彩を添えてくると春になります。
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