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| 南由布駅の前にあるこの看板(?)が目印。 |
車でも登れるのですが、やはりこの石段を登りましょう。200段近くあるのでちょっとだけきついですよ。 |
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| すごい数の竹林。鴬の声も聞こえます。とにかく静かです。 |
こんな可愛い花を見ながら登っていくと、きつさも半減するね。 |
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| ポツンと竹の子が生えていました。 |
まだあともう少しあります。よいしょ!よいしょ…。日頃の運動不足を痛感します。 |
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| 山門が見えて、あー、やっと着きました。 |
おばちゃんは何食わぬ顔で入っていきます。元気だねー。 |
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| お寺の境内。 |
その左方向を見ると、きれいなフジ棚が。 |
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| すごいすごい、花のすだれだ! |
びっしりと垂れ下がっています。きれいだねー。 |
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| 下に入ってみると、木の枝がすごく変形しています。 |
これは見ものです。 |
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| ぐにゃぐにゃと四方八方に伸びています。300年の間にこうなったんだね。 |
立て札が木の根元に立っています。根の張り方がすごいね。 |
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| こうしてふたりでこの下を歩いてみたいな。 |
自転車で来たおじさんが熱心にこの風景を描いています。 |
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| 池の上にもフジ棚がきれいです。 |
池の水はきれいな山上から流れてくる清水です。大きな鯉が泳いでいます。 |
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| 本堂の廊下。障子を開けてみてビックリ! |
すごく立派な室内です。金、朱のハッとする色彩。 |
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| 特に天井がすごい。ねっころがって見たい雰囲気です。 |
さまざまな水墨画が埋め込まれています。ひとつひとつをよく見ていくと味わいがありますよ。 |
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| 別棟のお経堂があります。 |
狭いお堂の中には、お経の本がびっしり詰まった棚がありました。 |
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| 天井を見上げるとこんな像が何体もあります。 |
お寺の鐘もありました。 |
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| 帰りは石段を降りずに寺の横の道を。この道は自動車が通れます。 |
鬱蒼と繁る杉の林、森林浴。おいしそうなたらの実がいっぱい。 |
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| 道路わきの可愛い草花をたくさん見ることができます。 |
お寺の入り口に着きました。みんな石段を登っています。 |
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| 出口、のどかな湯布院のまちの風景。 |
右を見ると南由布駅。 |
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